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内職斡旋詐欺に気を付けて!
在宅ワークをあっせんするようにみせかけて相手を騙す詐欺は残念ながら今も存在しています。以前に比べて減ってはいるものの、現在でも内職あっせん詐欺業者は存在しているのです。
騙されてほしくはないので、何回でも繰り返していいますが、「お仕事斡旋詐欺」自体は今も存在しています!!十分に注意しましょう。 在宅でのお仕事を斡旋しますといいながら、実際には高額な材料や商品を購入させて、相手から費用を請求して結局仕事を与えない詐欺が存在します。
(在宅ワーク・家内労働)を募集しているような広告もあります。もちろんちゃんとしたところがほとんどですが、中には、応募者に対して高い値段の商品を購入させたり、有料の意味のない講習を受講させたり、出資金、寄付、ボランティア等の名目でお金を徴収することを目的としている詐欺です。
お仕事の斡旋自体は違法性もないし、法律に触れたり、道義上の問題もありませんが、詐欺を目的とした悪質な商法業者ともなりますと、どんな人でも簡単に仕事ができる、資格をとって有利な仕事を!、これをすれば高収入につながる、と甘い文句で勧誘し、資格をとるのに必要だといって高額な教材を買わせたり、仕事の紹介に必要だといって高額な登録料を請求したりします。
でも、それらに惑わされてはいけません。特定商取引法では、内職商法を「業務提携誘引販売取引」と定められており、もし悪徳商法業者が内職や仕事の紹介・斡旋をおこなうことを前提にした商品、教材、材料を販売する際には、必ず契約内容を明記した書面を交付すること、あとは一般でおこなわれている通信販売、訪問販売に比べて長期間になる「20日間」のクーリングオフ期間を設定することなどが義務付けられているのです。
ですから、必ず上記の面を確認しておくといいでしょう。ただし、詐欺業者はそのあたりをかいくぐってしまうテクニックも持っています。非常に悪質な内職商法業者にもなると、先方とのトラブルやもめごとにまで対応できるスキルも身に付けています。ですから、もしあなたがトラブルに巻き込まれて「もう自分では対応できない」と思ってしまった時には、あきらめる前にすぐに消費者センターなどに相談したほうがいいでしょう。
ほとんどの業者はちゃんとしたまっとうな仕事をしているのですが、ちょっとでも怪しい感じがしたら、疑ってかかったほうが賢明かもしれません。そういった悪徳業者には近づかない方が安全ですから。悪徳詐欺商法は、お金に困っている人、お金の少ない人からでもお金を奪い取ってしまう卑怯で汚い詐欺行為です。
そんな悪徳業者に引っかからないためにもまず自衛することが必要でしょう。知っておくだけでも意識することで違ってくると思います。まずは胡散臭く感じたものには近づかないことです。
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